
「食べすぎじゃない?」応援してくれていた彼の返信が変わった→私は毎日の報告をやめることにした
コラム
「もう少し走ったら?」頑張った日の報告に返ってくるのは、追い込むような言葉ばかりになっていきました。数週間後、彼から届いたのは、いつになく長いメッセージでした。
走った距離を打ち込んだ送信欄の上で、彼からの返信は3日前から止まったままでした。
報告するだけで頑張れた
ダイエットを始めたのは、友人の結婚式で着たいワンピースがきっかけでした。運動が続かない性格を自覚していたので、彼に宣言して、走った距離とその日の食事を毎日メッセージで送ることにしました。「今日も走ってきたよ」と送ると、「えらい!継続できてるのすごいね」と返ってきて、その一言のために靴ひもを結び直す日もありました。
変わっていった返信
最初の変化は、既読のまま返事が来ない日が増えたことでした。仕事が忙しいのだろうと思い、報告だけは続けました。ところがある日、夕食の写真に返ってきたのは「食べすぎじゃない?」という一言でした。数日後、走った距離の報告には「もう少し走ったら?」と続きました。頑張った日の報告に追い込まれるような言葉が返ってくるたび、送信ボタンを押すまでの時間が長くなっていきました。
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報告をやめた日
























