
「足音、何とかなりませんか」繰り返し届く苦情に限界を感じた私
コラム
対策後も届いたメモ
私は厚手のラグを敷き、椅子の脚にもカバーをつけました。できる対策をしたつもりでしたが、数日後、ドアには4枚目のメモが挟まれていました。
書かれている音には、身に覚えのないものも含まれていました。これ以上は自分だけで解決できないと考え、管理会社へ連絡して、音の出どころを確認してほしいと頼みました。
そして...
管理会社の確認後、ドアに新しい紙が挟まれていました。
「音の出どころは隣のお部屋でした。責めてしまってごめんなさい」
そこには、階下の女性が夜勤明けに眠れず、続く音に困っていた事情も書かれていました。私の隣室で出た音が床の構造を伝い、斜め下にある彼女の部屋へ響いていたそうです。
謝罪は受け取りましたが、部屋で足音を気にしていた時間まで簡単に区切れるものではありません。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























