おしゃれと恋で もっとかわいく - ハウコレ
SP用検索ボタン
メニューはこちら

「前髪は切らないでください」と念を押したのに→鏡を見た私が固まった瞬間、美容師が口にした信じられない言葉

コラム

店長はその場で会計を止め、注文どおりにならなかったことを謝りました。それでも切られた前髪は戻らず、私は結婚式で決めていた髪型を諦めることになります。

カットクロスの上に、切らないでと頼んだはずの前髪が、ぱらぱらと落ちていきました。

前髪は絶対に切らないで

友人の結婚式を控え、傷んだ毛先を整えるつもりで美容室を予約しました。担当は、何度か指名している男性美容師です。席に着くと、私は「前髪は切らないでください」と伝えました。彼は「分かりました」と答えましたが、それでも不安が残り、カットが始まる前にもう一度、「前髪はそのままでお願いします」と念を押しました。伸ばしている途中だと、理由も添えました。

鏡から外された前髪

後ろの髪を切り終えた頃、彼が前髪を持ち上げました。私が「前髪は切らないでください」と重ねて言うと、彼は「長さは変えず、形だけ整えます」と答えました。次の瞬間、ハサミの音がして、切られた髪がカットクロスに落ちました。「今、切りましたよね」。そう聞くと、彼は「ほんの少しですよ。こっちのほうが顔が明るく見えます」と言い、左右をそろえるように、さらに切り進めました。仕上げのドライヤーのあと、鏡の中の前髪は眉の上まで短くなっていました。毛先だけと頼んだ後ろも、結ぶと横の髪が落ちてくる長さでした。

HOT ITEM
  • X
  • Line