
年上の彼を「どうせお金目当てでしょ」と笑った友人から、数か月後に届いた長文メッセージ
コラム
数か月ぶりの長文メッセージ
数か月ぶりに、通知に友人の名前が出ました。開くと、長いメッセージでした。「大事な商談の相手が、あなたの彼だった」。冒頭を読んで、私は椅子に座り直しました。友人は、商談中一度もあの日の話が出なかったこと、彼の会社に契約ごと助けられたことを書き、こう結んでいました。「お金目当てって言ったのは、あなたが羨ましかったから」「ごめん。今さらだけど、直接謝らせてほしい」。彼に画面を見せて「気づいてたの」と聞くと、「名刺をもらう前からね」とだけ笑いました。
そして...
返信には、会う予定の日付と、あの日と同じ店の名前だけを書きました。予約はまず2人にしました。今度は最後まで、同じテーブルで友人の話を聞くつもりです。
(20代女性・販売職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























