
「今から言うこと、笑わないで」彼のメッセージはそこで3時間止まった→「猫カフェ行こう」
カップル
忘れていたのは私のほうでした
ちょっとした会話だったのに、彼は覚えていました。私が忘れかけていたことのために、動物が苦手な彼が友達の猫に少しずつ近づいていた。そこまでしてくれていたと分かると、嬉しさと驚きが一度に押し寄せ、私は画面を見ながら泣いていました。少しして、もう1通届きました。
「あと、半年前にアレルギーって言ったのは嘘。怖いって言うのが恥ずかしかった。ごめん」
そして...
私は少し迷ってから、「そこはちゃんと怒る。でも、行きたい」と返しました。すぐに「うん。ごめん」と届きました。猫カフェの日はまだ決めていません。半年前の私は、あの会話を特別なものだとは思っていませんでした。だからこそ、自分でも忘れていたことを彼が覚えていて、誰にも言わずに少しずつ準備していたことが、後から何度も思い返してしまうほど嬉しかったです。
(20代女性・受付事務)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)






























