
「ご飯行こう」大学時代の友人からの突然のLINE→用が済んだら連絡が途絶えて...
ライフスタイル
久しぶりに連絡をくれた友人。嬉しくて、何度も会いました。でも気づいたのです。彼女が興味を持っていたのは「私」ではなく、「私の周りにいる人たち」だったと。用が済んだ途端、LINEは来なくなりました。
急に増えた連絡
大学時代の友人。卒業後は年に1回会うかどうかの関係でした。でもある日、急にLINEが届きました。「久しぶり!最近どう?」。懐かしくて、すぐに返信しました。 それから、彼女は頻繁に連絡をくれるようになりました。「ご飯行こう」「週末空いてる?」。
社会人になると友達と会う機会が減るから、こうやって連絡をくれる友人は貴重だと思っていました。
見えてきた目的
数回会ううちに、彼女の質問が変わってきました。「勤めてる会社って、広告業界だよね?」「知り合いにメディア関係の人いない?」。私は広告代理店で働いていて、確かにいろんな業界の人とつながりがありました。 ある日、彼女が本題を切り出しました。「実は起業しようと思ってて。知り合いに、紹介してもらえない?」。力になりたいと思いました。だから、信頼できる取引先の担当者を何人か紹介しました。
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途絶えたLINE


























