
「ご飯行こう」大学時代の友人からの突然のLINE→用が済んだら連絡が途絶えて...
ライフスタイル
途絶えたLINE
紹介した後、彼女からお礼のLINEが届きました。「本当にありがとう!おかげで話が進みそう!」。私も嬉しくなって「また報告聞かせてね」と返しました。
それから1週間、2週間、1ヶ月。彼女からの連絡はありませんでした。私から「最近どう?」と送っても、既読がつくのに返信がない。2ヶ月経って、ようやく気づきました。紹介という目的が達成されたから、もう私に用はないのだと。
そして...
半年後、彼女のインスタで起業の報告を見ました。私が紹介した人たちとの写真も載っている。でも、私には何の報告もありませんでした。 試しにLINEを送ってみました。「起業おめでとう。成功してるみたいでよかった」。返ってきたのは「ありがとう!また今度ゆっくり話そうね!」。
その「今度」は来ないとわかっていました。 悔しさより、虚しさが残りました。私は「友人」ではなく「人脈を持っている人」として見られていた。紹介するまでの数ヶ月間、楽しいと思っていた時間は、全部彼女の計算の上だったのかもしれない。人を見る目がなかった自分に、一番がっかりしました。
(30代女性・広告代理店)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























