
子どもが転んで頭を打ったのに既読スルー!?怒ってママ友に連絡したら、まさかの返信が来て自分の行動を見直した
ライフスタイル
同じ幼稚園のママ友とは、子どもが入園したころから連絡を取り合う仲でした。でも、やりとりを重ねるうちに、少しずつ違和感を覚えるようになっていました。
連投が来るたびにプレッシャーだった
彼女はとにかくメッセージの返信を急かすタイプで、少し間が空くとすぐに追加メッセージが届きました。
「明日の遠足って雨でも決行だっけ?」「ねえ、読んでる?」「延期になるよね??」
家事や子どもの世話の途中で、すぐに返せないことも多かったのです。既読だけついてしまって「あとで返そう」と思ったまま、気づいたら時間が経っていた。悪気はなかったけれど、それが続いていたのは確かでした。
わが子の緊急事態に、返事がなかった
ある日、公園で子どもが転んで頭を打ちました。様子がおかしく、不安で胸がいっぱいのまま、彼女にメッセージを送りました。
「ねえ聞いてる!?」「返事してよ!!」「子どもが転んで頭を打ったかも!!」
既読はついた。なのに、返事が来ない。「なんで今このタイミングで…」と、悲しさと怒りが入り混じりました。幸い受診して大事には至りませんでしたが、あの孤独な時間はしばらく忘れられませんでした。
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返ってきた一言で、気づかされた























