
短い返信で娘を不安にさせていたと、電話で初めて知りました
ライフスタイル
離れて暮らしている娘には、話したいことが沢山あり、いつも長文のメッセージを送っていました。
しかし、娘の短い返事に、私の話は迷惑なのかもしれないと感じていました。うまく言えないまま距離を置いてしまった私の、口には出せなかった気持ちの話です。
言葉を返す時間が、減っていた
この春から、近所のスーパーで品出しのパートを始めました。慣れない立ち仕事で1日が終わるころには、長い文章を打つ気力も残らず、娘への返信はいつのまにか「うん」だけになっていました。以前は思いついたことを何でも書いて送っていたのに、その余裕がなくなっていたのです。
本当は、少しだけ気にしていた
それに、前から気づいていたことがありました。私が長い文章を送っても、娘の返事はいつも短い。忙しいのだろうと思いながらも、もしかして私のメッセージは迷惑なのかもしれないと、心のどこかで引っかかっていたのです。だったらこちらも、短くしておこう。そう考えたのは、娘を思ってのことでもあり、少しだけ意地を張ってのことでもありました。
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娘からの電話に、私は笑ってしまった






















