
「男好きだね笑」ゲーム仲間との写真をからかった友人→数日後、私はその友人をゲームに誘いました
ライフスタイル
数日後に届いた謝罪
数日後、彼女から個別にメッセージが届きました。
最初に書かれていたのは、
「あの言い方は違った。ごめん」
という謝罪でした。
そのあとに、少し長い説明が続いていました。
自分の職場は女性が多く、友人も女性ばかりで、新しく男性と知り合う機会がほとんどないこと。
出会いがないと口では言いながら、自分から新しい集まりへ入ったこともないこと。
そんな中で、私が好きなゲームを続けているだけで自然に知り合いを増やし、その中に男性もいることが、羨ましく見えたそうです。
「いいなって思ったのに、そのまま言えなくて、からかう言い方にした」
と書かれていました。
最初の「冗談だって」という返事についても、
「嫌だったって言われたのに、そっちが気にしすぎみたいにしてごめん」
とありました。
私はそこで初めて、彼女の「男好き」がどこから出てきたのかを知りました。
羨ましかったからと言われても、嫌だったことがなくなるわけではありません。
でも、最初の返事よりは、ずっと受け取れる言葉でした。
そして...
私は少し考えてから、彼女へ送りました。
「今度、一緒にゲームやってみる?」
しばらくして、
「やってみる」
と返ってきました。
彼女は、好きなことを通じて知らない人とつながることも羨ましかったといいます。それなら、一度一緒に遊んでみてもいいと思いました。
あの「男好きだね笑」を、笑い話にできるところまではまだ来ていません。でも次に会うときは、私が好きなものを少しだけ一緒に楽しめそうです。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)





























