
「私ばっかり幹事やってない?」と同僚に送ったLINE→返ってきた言葉に、ハッとさせられた話
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返ってきた本音にハッとした
「確かにそうかもしれないけど、いつも自分から『やるよ』って言ってたよね?」その一文を読んで、胸がチクリとしました。確かにその通りでした。誰も私に押し付けてなどいない。自分で選んで引き受けていたのに、不満を言うのはおかしい。相手の言葉は少しきつく感じたけれど、事実だと認めざるを得ませんでした。自分の行動を棚に上げて、被害者のようなLINEを送ってしまったことが恥ずかしくなりました。
そして...
翌日、職場で彼女と顔を合わせました。普段と同じように挨拶を交わしたつもりですが、ぎこちなさが表情に出ていたかもしれません。
数日間、気まずさを感じながら過ごしました。でも、このままではいけないと思い、私から連絡しました。「この前はごめんね。ちょっと疲れてて愚痴っちゃった」と。すると彼女も「こっちこそ、言い方がきつくてごめん。これからは私も幹事やるよ」と返してくれたのです。その言葉に、胸のつかえが取れる気がしました。お互いに本音を伝え合えたことで、前より少し距離が縮まった気がします。これからは一人で抱え込まず、素直に「手伝ってほしい」と言えるようになりたい。そう思っています。
(20代女性・営業職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























