
「今日デートだよね?」→「え?」…約束を忘れた彼が30分で準備してきた場所は、ずっと行きたかった場所でした
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彼が差し出したスクリーンショット
ちょうど30分後、連絡が入りました。
「駅前にいる。来られる?」
半信半疑で向かうと、少し息が上がった彼がそこに立っていました。「ごめん」と言いながら差し出してきたのは、予約確認画面のスクリーンショットです。そこには、数ヶ月前に「ここのカフェ、いつか行ってみたいな」と話していたカフェの名前がありました。彼がその会話を覚えていてくれたことに、嬉しさいっぱい。
そして...
カフェで向かい合いながら、「やり取りを遡って探したんだよ」と照れくさそうに話す彼を見て、自然と笑えてきました。忘れていたのは本当のことで、待った時間のもやもやも消えたわけではありません。それでも、慌てながらも私のことを考えてくれた。そのことがうれしかったです。小さなすれ違いも、こうして積み重なって、ふたりの時間になっていくのだと思いました。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























