
同棲後、電気代だけ急に跳ね上がった→原因が“彼の隠し趣味”で、私が出した条件とは
コラム
同棲は、それまで見えなかったパートナーの意外な一面を知るきっかけになります。今回は、電気代の急増から発覚した「彼の隠し趣味」に向き合ったエピソードをご紹介します。
同棲スタート、順調だったはずが…
交際2年を経て、Mさんは彼のTさんと同棲を始めました。お互い社会人として安定した収入があり、家事の分担もスムーズ。「このまま結婚に向けて進んでいけたらいいな」と、Mさんは穏やかな毎日に幸せを感じていたそうです。
ところが、同棲2か月目に届いた電気代の請求書を見て、Mさんは目を疑いました。一人暮らしのときと比べて、約3倍近い金額だったのです。「二人暮らしになれば多少は上がるだろう」と覚悟はしていたものの、ここまでの上昇は想定外でした。
エアコンの使いすぎかとも思いましたが、季節は春。冷暖房をフル稼働させる時期ではありません。Mさんは少しずつ、原因を探り始めることにしたのです。
深夜に気づいた"光る部屋"の正体
ある夜、ふと目が覚めたMさんは、リビングの方からうっすらと光が漏れていることに気づきました。時刻は深夜2時過ぎ。そっと様子を見に行くと、そこには驚きの光景が広がっていました。
Tさんがパソコンの前に座り、複数のモニターに囲まれていたのです。聞けば、彼は同棲を機に本格的なゲーミング環境を整えていたとのこと。高性能なパソコンに加え、複数台のモニター、さらには配信用の機材まで。仕事から帰宅後、Mさんが寝静まってから毎晩のようにオンラインゲームに没頭していたのでした。
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話し合いの末、Mさんが出した"ひとつの条件"
























