
自分の子どもを押し付けてお出かけし続けるママ友「今日も預かっといて!」→子どもと一緒に制裁を下した話
コラム
浮かび上がった事実と、心に決めた選択
決定的だったのは、ある土曜日のことです。「急な仕事が入った」というLINEを信じて預かったその日、共通の知人から衝撃的な連絡が届きました。
「さっき繁華街で見かけたよ。男の人と楽しそうに歩いてた」という内容でした。仕事ではなかったのです。これをきっかけにこれまでのLINEを見返すと、矛盾だらけの言い訳がズラリと並んでいました。
そして彼女の子どもが「ママに会いたい」と泣いた日の記録も、日付とともに残しておいたのです。
そして...
数日後、私は彼女に会って話をしました。保存していたLINEの履歴と、SNSの投稿日時を見せながら、これ以上は預かれないことを伝えました。
彼女は最初、言い訳を並べようとしましたが、日付の一致を指摘されると黙り込みました。「あなたの子どもは何度も泣いていた」と伝えたとき、彼女の顔色が変わったのを覚えています。
その後、幼稚園のママたちの間でも彼女の行動は知られるようになりました。同じように困っていた人が他にもいたのです。彼女は少しずつ孤立し、やがて子どもと向き合う時間が増えたと聞いています。
あの子が寂しそうな顔をしなくなったのなら、それが何よりの結果かもしれません。私は今、自分の時間と家族を大切にしながら、穏やかな日々を過ごしています。
(30代女性・主婦)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)
























