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「個人LINE追加してあげるよ」と上から目線で来た男に、「結構です」と断ったら...

コラム

友人に誘われて軽い気持ちで合コンに参加してみました。楽しい時間になればいいなと思いながら向かった先で、思いがけない出来事が待っていたのです。

グループLINEに届いた、まさかのメッセージ

合コンが終わり、参加者全員でグループLINEを作ることになりました。連絡先の交換自体はよくある流れで、私も特に抵抗なくグループに入りました。ところが、グループLINEに合コンで隣に座っていた男性から、メンション付きで、突然メッセージが届いたのです。

「特別に個人LINE追加してあげるよ。俺と話せるの、なかなかないチャンスだよ?」

追加してあげるという表現に、どこか見下されているような感覚がこみ上げてきます。それに、このような話をグループLINEですることにも驚いてしまいました。また、合コンの最中も、その男性は自分の話ばかりで、こちらの話にはあまり興味がなさそうだったことを思い出しました。

「結構です」

悩んだ末、私はグループLINE上ではっきりとお断りしようとメッセージを打っていきました。場合によっては、グループLINEを退会した方がいいかもしれないと考えながら送信しました。

「お気持ちはありがたいですが、結構です」

すると、男性からすぐに返信が届きました。「は? もったいないよ? 俺けっこうモテるんだけど」。グループ全員が見ている場でのやり取りに、少し気まずさを感じながらも、ここで曖昧にしてはいけないと思いました。私は落ち着いて、もう一度だけ返信したのです。「もったいなくないです。ごめんなさい」。それでも男性は「え、マジで? 後悔するよ?」と続けてきて、しつこくて少し怖さすら覚えました。

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