
【可愛く映りたい】わざと見切れさせた写真をSNSにアップしていたことが、友人にバレた話
コラム
可愛く映りたかった。ただそれだけのために、私は友人の顔を見切れさせた写真ばかりアップしていました。バレないと思っていた。でも、気づかれていたのです。
並びたくなかった本音
大学時代からの友人。明るくて可愛くて、写真映えするタイプ。私は正直、彼女と並んで写真を撮るのが嫌でした。彼女がいると、私が地味に見える気がして。 だから一緒に写真を撮っても、アップするときは彼女が見切れている写真を選ぶ。何枚も撮った中から、私が一番よく映っていて、彼女は端っこにいるものを。そうすれば、私だけが注目される。そう思っていました。
繰り返していた行為
「インスタに載せていい?」と聞くと、彼女は「いいよ」と言う。それを免罪符にしていました。許可をもらったのだから問題ない、と。 でも本当は、彼女が見切れている写真をわざわざ選んでアップしていることなんて、許可していないはず。罪悪感はありました。でも、いいねの数を見ると、やめられませんでした。
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聞かれた日

























