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「ぶっちゃけさ」を免罪符に悪口を言う女友達。そんな彼女が顔を赤くして黙り込んだ、とある友人からの言葉

コラム

学生時代からの友人がいます。明るくてサバサバしていて、グループの中心にいるタイプ。でも彼女には困った癖がありました。「ぶっちゃけさ」と前置きして、人が傷つくことばかり言うのです。

「正直に言ってあげてる」という顔

「ぶっちゃけさ、その服似合ってなくない?」「ぶっちゃけさ、彼氏の顔、タイプじゃない」「ぶっちゃけさ、その仕事って将来性ある?」。彼女の「ぶっちゃけ」の後には、必ず傷つく言葉が続きました。指摘すると「本当のこと言ってあげてるだけじゃん」「私は正直だから」と返ってくる。まるで正直者であることが免罪符かのように。でも正直なら何を言ってもいいわけではない。

周りは笑ってごまかすだけ

グループで集まると、彼女のターゲットは毎回変わりました。ある時は私、ある時は別の友人。「ぶっちゃけさ、要領悪いよね」と言われた友人が笑ってごまかすのを、私は何度も見てきました。誰もが傷ついていたはずです。でも誰も本人に言わなかった。言えば「冗談も通じないの?」「めんどくさい」と返されることが分かっていたから。彼女の周りには、いつの間にか彼女の顔色を伺う空気ができていました。

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