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「あなたの旦那さん貸してほしい!」週末、私の旦那と出かけたいと言う友人→旦那に全てを伝えた結果

コラム

結婚して3年目を迎えた私には、学生時代から付き合いのある友人がいました。気心の知れた仲だと思っていたのですが、ある日届いた一通のメッセージが、私たちの関係を大きく変えることになったのです。

突然届いた信じられないメッセージ

その日は何気ない平日の夜でした。夕食の片付けを終えてソファでくつろいでいると、友人からメッセージが届いたのです。「今度の週末、あなたの旦那さん貸してほしい!」という文面に、私は思わずスマホを二度見してしまいました。

冗談かと思い「は?どういうこと?」と返信すると、彼女は「だって車出してくれる人いないし、旦那さん優しいから大丈夫でしょ」と当たり前のように言ってきたのです。

私の夫は確かに穏やかな性格で、友人たちにも親切に接してきました。しかし「貸す」という表現に、言いようのない不快感を覚えたのは事実でした。

エスカレートする要求

私が曖昧な返事をしていると、彼女からのメッセージはさらに続きました。「買い物に付き合ってほしいだけだから」「あなたは家でゆっくりしてていいよ」と、まるで私に気を遣っているかのような言い方をしてきます。

けれど、その言葉の裏には夫を自分の都合で使おうという意図が透けて見えていました。私が「夫に確認してみる」と伝えると、「え、確認いる?夫婦なんだから決めていいでしょ」と返ってきたのです。

このとき、彼女が私たち夫婦の関係を軽く見ていることに気づきました。胸の奥がざわつくような、悲しさと怒りが入り混じった感情が込み上げてきたのを覚えています。

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夫に打ち明けた夜
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