
「アイコン変えたんだ」と彼に送ったら「誰?」と返ってきた→私だと気づいていなかった彼の言い訳がひどかった
コラム
友達に撮ってもらったお気に入りの一枚。嬉しくてすぐアイコンにしたのに、彼の反応は予想の斜め下をいくものでした。
お気に入りの一枚
先週、友人とカフェに行ったとき、「今日の髪型かわいいから撮ってあげる」と言われて撮ってもらった写真。
自然光がきれいに入って、自分で言うのもなんですが、かなり盛れていたのです。普段は食べ物の写真をアイコンにしていた私ですが、思い切ってその写真に変えてみました。変えた瞬間、少し誇らしい気持ちになって、真っ先に彼に報告したくなりました。「アイコン変えたんだ」。送信ボタンを押して、どんな反応が来るかわくわくしながら画面を見つめていました。
まさかの2文字
1分ほどで届いた返信は「誰?」。
誰って何。「私だけど」と返すと、数秒の間があいて「いや、わかってたよ」と来ました。絶対にわかっていなかったその間が、逆に正直すぎます。「じゃあなんで『誰?』って聞いたの」と送ると、「雰囲気が違いすぎて確認しただけ」。雰囲気が違うという言葉が引っかかりました。「じゃあ普段の私ってどんな雰囲気なの」。ここから、彼の言い訳が止まらなくなります。
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広がり続ける墓穴

























