
料理ができない俺が、彼女を3日間既読スルーさせた末に勇気を出して送ったひとこと
コラム
俺には付き合って2年になる彼女がいます。ここ数カ月は繁忙期で残業続きでした。彼女には心配をかけたくなくて忙しさを隠していたのですが、ある日のメッセージのやりとりから、彼女との関係がぎくしゃくしてしまったのです。
「明日連絡する」と送ったきり
先週、彼女から「今日寄ってくれない?風邪気味で…」とメッセージが届きました。本当はすぐにでも会いに行きたかったのですが、その日は終電まで仕事が残っていて「ごめん、今日無理。明日連絡する」と返したのです。
翌日、客先のトラブル対応で頭がいっぱいになり、夜になって彼女に連絡することをすっかり忘れていました。気づいたのは、その翌日の夜です。彼女から「私のこと、面倒くさい?」というメッセージが届いていたのです。
「もういい」のあとの沈黙
咄嗟に「そういうわけじゃないけど、今忙しいんだ」と返してしまいました。書き終えた瞬間、これは間違ったと気づいたのです。
彼女からの返事は「もういい」のひとことだけでした。
翌朝、慌てて「ごめん」「電話できる?」と送りましたが、返事は来ません。次の日も、その次の日も同じでした。3日目になると、自分の不甲斐なさを並べて謝るメッセージすら彼女には届かないのだとわかってきたのです。
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彼女の味噌汁を思い出して























