
「今年のお盆は帰ってこなくていい」母の連絡後、弟に返した言葉
コラム
引き受けないと伝えた私
私は「予約する前に私の予定を確認するべきだったと思う」と返しました。
続けて、「帰省はするけれど、あなたたちが出かけるための子守りはしない」「キャンセル料は私が負担する問題ではない」と伝えました。
母にも弟とのやり取りを伝えると、「子どもを置いて出かけるなら、私も預かりません」と弟へ連絡してくれました。
それ以上、弟から私への連絡はありませんでした。断らなかった過去を、引き受けた約束に変えられたくありませんでした。
そして...
13日、私はいつもより軽い荷物で実家へ帰りました。台所のテーブルには、母が取り寄せた温泉旅館のパンフレットが置かれていました。予約するのは、母と私の2人分です。
子ども用の浮き輪を膨らませる代わりに、私はパンフレットへ行きたい場所を書き込みました。母は「今年くらい、2人で休もう」と言いました。
来年も弟夫婦が同じように頼んでくるかもしれません。それでも、今度は予約される前に答えを伝えます。家族であっても、私の予定を勝手に使っていい理由にはならないからです。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























