収入2倍以上の夫「お金は半分なんだから対等でしょ」→半年後、同じ言葉で家事の請求を送り返した

コラム

同じ形で返した精算

先に48,400円を送り、「送ったよ。じゃあ、こっちも今月の分ね」と打ちました。続けて、数えた家事を並べます。

「夕飯30回、お弁当22個、洗濯30回、掃除8回。半分ずつで、あなたの分は夕飯15回、お弁当11個、洗濯15回、掃除4回です」

当番表の画像を貼り、「来月からこの表でお願いします」と添えて送信しました。すぐに既読がつき、「は?何これ」と届きます。半年前に夫から届いた言葉に、一言だけ足して返すことにしました。

「お金はきっちり半分なんだから、家事も半分で対等でしょ」

送ったあと、スマホをテーブルに置きました。

そして...

途中だった夕飯の支度を済ませ、久しぶりに自分のためだけに紅茶をいれました。マグを両手で持ってソファに座ると、肩まで背もたれに預けられます。あの表を作るまで、自分の家事を数えたことは一度もありませんでした。

大学時代の友人たちに何でも話す夫は、あの画面も、いつものグループに貼ったのでしょうか。

(30代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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