
友達と食事中の彼女に鬼電・ビデオ通話を要求し続けた俺→「もう続けられない」と言われた夜、自分が何をしていたか気づいた話
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着信履歴を見て気づいたこと
翌日、「もう続けられない」と別れの連絡が来たとき、最初は「なんで急に」と思いました。でも、着信履歴を確認すると、あの夜2時間で8回電話をかけていることに気付きました。
自分では気づかないうちに、それだけの着信を入れていたのです。数えてみて初めて、自分が何をしていたのか、ようやく見えました。
そして…
自分が一番恐れていたのは「彼女に去られること」でした。それなのに、去らせたのは自分でした。疑い続けることで安心しようとして、結局一番大切なものを手放す形になりました。
前の彼女にされたことが怖かった。でもその怖さを、何も悪くない彼女にぶつけ続けていました。怖さのせいにしたくはないけれど、誰かに話せていたら変わったのかもしれません。次に誰かと付き合う前に、あの着信履歴をもう一度見ようと思っています。
(30代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























