
好きな人とLINEが続かない…原因と続くコツ、「続かなくても脈なしじゃない男性」の見分け方
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続かなくても大丈夫!会うと楽しい彼は「脈なし」じゃない
LINEが続かなくても、会うと楽しそうにしてくれる彼もいますよね。ここでは、そんな男性の本音と、気をつけたい脈なしのサインを見ていきます。
LINEは短いのに、会うと楽しそうな彼の本音
LINEでは短文ばかりなのに、会うとよく笑って、話も弾む。そんな彼は、文字のやりとりが苦手なだけかもしれません。
会って話すほうが気持ちが伝わると思っている男性もいます。そういうタイプは、LINEをあくまで「会うまでのつなぎ」と考えていることが多いんです。
デートの誘いに乗ってくれる、次の約束の話が出る。そうした様子があるなら、脈ありの可能性は十分にあります。
なかには、LINEより電話のほうが話せるという男性も。文字では素っ気なくても、声で話すと印象が変わることもありますよ。
こんなときは脈なしかも?確定に近いサイン
一方で、いくつかのサインが重なっているときは、脈なし寄りかもしれません。
たとえば、既読無視が何度も続く、会う話になると話題をそらす、こちらの質問に答えるだけで質問を返してこない、など。ひとつだけなら、気にしすぎなくて大丈夫。でも、いくつも当てはまるなら、彼の気持ちが今はあなたに向いていない可能性があります。
そんなときは、追いかけるようにLINEを送るのはいったんお休みして、少し様子を見てみましょう。今の時点で気持ちが向いていないだけで、この先もずっと変わらないとは限りません。
脈ありかどうか迷うときの見極め方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
関連記事:好きな人の脈ありがわからない…出会った場所別のサインと、告白する前に確かめる方法
LINEが続くコツ:よくある文面をこう直す
ここからは、LINEが続くコツを、よくある文面のビフォーアフターで紹介します。質問のしかた、自己開示、話題選びの3つを意識するだけで、やりとりはぐっとラクになりますよ。
「今日何してた?」は、こう変えると返しやすい
「今日何してた?」は気軽に送れる一方で、彼にとっては答えにくい質問です。何を話せばいいのか、範囲が広すぎるんですね。
そこで、「今日何してた?」のかわりに、彼の好きな話題に触れた具体的な質問を送ってみて。
「この前話してた映画、もう観た?」
「最近どう?」と聞きたいときは、こう聞いてみるのもいいですね。
「仕事、先週は忙しいって言ってたけど落ち着いた?」
答えが一言で済み、そこから話を広げやすい質問がコツです。彼が前に話していたことを覚えていると、「ちゃんと聞いてくれてたんだ」とうれしく感じてもらえるはず。
質問攻めにしない!自己開示をひとこと添えて
質問しようと意識しすぎると、今度は質問ばかりのLINEになりがちです。続けて聞かれると、彼は尋問されているように感じてしまうかもしれません。
そこでおすすめなのが、自分の話をひとこと添える自己開示。「休みの日って何してるの?」と聞くなら、先に自分の話を置いてみましょう。
「私は休みの日、カフェ巡りしてることが多いんだ。そっちは何してるの?」
先に自分のことを少し話すと、彼も同じように答えやすくなります。質問と自分の話を交互に入れるくらいが、ちょうどいいバランスですよ。
LINEで盛り上げるより、デートにつなげる一言を
LINEを長く続けることばかり考えると、話題やネタ探しに疲れてしまいますよね。実は、LINEを続けるより、会う約束につなげるほうが近道だったりします。
話題が盛り上がったタイミングで、こんな一言を送ってみて。
「そのお店気になる!今度一緒に行ってみたいな」
「その映画、まだ観てないんだよね。よかったら一緒に行かない?」
会う予定ができれば、LINEは「待ち合わせ」の連絡でも十分。会って話すほうが、彼との距離もぐっと縮まりやすくなります。
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「私ばかり頑張ってる…」と疲れたときは





























