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「2人を応援してるよ」と声をかけてくれた友人が、私の彼氏を奪おうと画策→数日後迎えた友人の哀れな末路

コラム

「二人のこと応援してるからね」。そう言ってくれる友人の存在は心強いものでした。彼氏との関係も順調で、友人にもよく相談に乗ってもらっていたのです。

でもある日、彼氏から見せられたLINEの画面を見て、私は言葉を失いました。

一番の理解者だと思っていた

友人とは大学時代からの付き合いでした。彼氏ができた時も一番に報告し、「良かったね、お似合いだよ」と喜んでくれたのを覚えています。デートの相談をすれば親身にアドバイスをくれて、喧嘩をした時も「あなたの味方だよ」と励ましてくれました。

私にとって友人は、恋愛の一番の理解者でした。彼氏のことも気に入ってくれているようで、三人で食事に行くこともありました。何の疑いもなく、この関係がずっと続くと思っていたのです。

彼氏からの相談

ある日、彼氏が少し困った顔で「ちょっと見てほしいものがある」と言いました。見せられたのは、友人から彼氏に届いたLINEの画面。そこには「彼女のこと、本当に好き?」「最近冷たくない?」という言葉が並んでいました。

さらにスクロールすると、「私だったらもっと大切にするのに」「いつでも話聞くからね」というメッセージも。彼氏は「最初は気にしてなかったけど、最近エスカレートしてきて」と言いました。私の知らないところで、こんなやり取りが続いていたのです。

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