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「個人LINE追加してあげるよ」と合コンで仲良くなれると思った人に送ってみたら、まさかの回答が

コラム

合コンという場において、自分のスペックに自信がある男性は多いと思います。けれど、「自分をアピールすること」と「上から目線」との境界線は意外と近いものだったのかもしれません。

俺が一番だという確信

今回の合コンメンバーの中で、俺が一番ハイスペックだという自覚がありました。仕事は大手企業の総合職、趣味のジム通いで体型も整えている。だからこそ、この場で自分の価値をきちんと女性に伝えるべきだと考えていました。会話の中でも、仕事の規模感やキャリアの話を中心に、さりげなく自分の実績を話していきました。隣に座っていた女性はうなずいていたし、手応えは悪くないと感じていました。

「強者のセリフ」のつもりだった

合コン後、参加者全員のグループLINEができたので、ここでアタックを成功させて他の男性と差をつけようと考えた俺は、隣に座っていた女性へメンションをつけてメッセージを送ってみました。

「特別に個人LINE追加してあげるよ。俺と話せるの、なかなかないチャンスだよ?」

ところが、返ってきたのは想定外の言葉だったのです。

「お気持ちはありがたいですが、結構です」。

咄嗟に「は? もったいないよ? 俺けっこうモテるんだけど」と返信しました。すると「もったいなくないです。ごめんなさい」と再び断られ、それでも納得がいかず「え、マジで? 後悔するよ?」と食い下がってしまいました。

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