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「旦那さん貸してほしい」気軽に送ったメッセージが、大切な友情を壊してしまった話

コラム

誰かを傷つけるつもりなど、まったくありませんでした。でも、自分の何気ない言葉が友人夫婦を深く傷つけていたと知ったとき、私は自分の軽率さを心から悔やみました。今回は、私が引き起こしてしまった出来事を、正直にお話しします。

軽い気持ちで送ったメッセージ

週末に買い物に行きたいけれど、車を出してくれる人がいない。そんなときに頭に浮かんだのが、友人の旦那さんのことでした。穏やかで親切な方で、以前も何度か車を出してもらったことがあります。

深く考えずに「今度の週末、あなたの旦那さん貸してほしい!」とメッセージを送ったのは、完全に気の緩みでした。友人とは学生時代からの仲で、冗談も通じる関係だと思い込んでいたのです。彼女から「は?どういうこと?」と返信が来たので、「だって車出してくれる人いないし、旦那さん優しいから大丈夫でしょ」「買い物に付き合ってほしいだけだから、あなたは家でゆっくりしてていいよ」と付け加えたのも、彼女への気遣いのつもりでした。

「確認いる?」という言葉の傲慢さ

友人が「夫に確認してみる」と返信してきたとき、私は「え、確認いる?夫婦なんだから決めていいでしょ」と送ってしまいました。

相手の夫婦関係を軽く見て、自分の都合だけを押し通そうとしていました。「冗談だから」「仲がいいから」という甘えが、完全に判断を狂わせ、友人がそのとき感じた不快感や悲しさを、私はまったく想像できていなかったのです。

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