
「マッチングアプリは怖い」と思っていた私→友人に強制登録させられたら、まさかの幼なじみと再会した話
コラム
信じられない名前が、画面に
登録から一週間ほど経ったころ、ある通知に目が止まりました。プロフィールを見ると就職を機に連絡が途絶えていた、学生時代にひそかに想いを寄せていた幼なじみだったのです。
震える手で友人にメッセージを送りました。「ちょっと聞いて。マッチした人、あの幼なじみだった」「信じられない、どういうこと!?」と何度も送りながら、しばらくドキドキが収まりませんでした。もしあのとき登録していなければ、このまま一生すれ違っていたかもしれない。そう思うと、不思議な気持ちと、じわじわとした嬉しさが混ざり合いました。
そして...
それから少しずつ連絡を取り合い、数ヶ月後にふたりで交際をスタートさせました。落ち着いたある日、友人に「あのとき登録させてくれてよかった。本当にありがとう」と送りました。
一歩が怖くて立ち止まっていた自分に、友人が手を貸してくれました。動き出せない自分を責めるより、そっと背中を押してくれる存在のありがたさを、改めて感じています。
(20代女性・学生)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























