
夫「育児で疲れたとか大げさ」私を置いて飲み会へ。帰宅後、彼が青ざめた理由
コラム
置き手紙だけ残して
テーブルの上に、メモを一枚置きました。「もう限界です。しばらく実家にいます」とだけ書いて。夫への説明は、それだけで十分だと思いました。タクシーを呼んで、子どもを抱いて家を出ました。私の辛さを「大げさ」と言う人のために、これ以上頑張る必要はないと思えました。
そして...
実家に着いて、やっと安心して眠ることができました。深夜、夫から何度も着信がありましたが、私は出ませんでした。しばらくして母にも電話があり出ると「娘は限界だったんです。何度もSOSを出していたのに、あなたは『大げさ』と言って飲み会に行った。娘がいなくなって初めて焦るくらいなら、最初から話を聞いてあげればよかったでしょう。今夜は休ませます」。と言って切りました。
一週間後、夫が実家まで迎えに来ました。玄関先で頭を下げて「帰ってきてくれ」と言いました。私は「変わってくれるなら」とだけ答えました。あの日から、夫は「大げさ」という言葉を使わなくなりました。私が疲れたと言えば「何か手伝う」と聞いてくれるようになりました。
(30代女性・専業主婦)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)

























