2015.10.12

「今夜は抱かれたい……」彼をソノ気にさせる上手な誘い方って?

「今日はちょっと、彼に抱かれたい気分かも……」
女性だって好きな彼氏といっしょにいるとき、ふとそう感じる瞬間もありますよね。

このたびハウコレが行ったアンケート「Q. 彼とシたいとき、あなたから誘ったことはある?」では、70.1%もの女子が「自分から誘ったことがある!」の事実が判明しました。
彼をその気にさせる誘い方を学んでおきましょう!

1. とにかく体に触ってみる!

・「めちゃめちゃベタベタ彼に触る(笑)」 (18才 / 女性 / 高校生)

・「普段自分から甘えることがあまりないので、こういうときは自分から引っ付いて甘える。そうすると向こうもしたいモードに切り替わる」 (17才 / 女性 / 高校生)

・「ほっぺにちゅー、耳元で囁く、彼の太ももを触るなどなど」 (20才 / 女性 / 大学生)

……最も多かった回答がこちら。直接「しよ」というのはちょっと恥ずかしいので、とにかくボディタッチの回数を増やして気付いてもらう!という方法を取る女子が大半のようです。

「それでも気付いてくれないし~」というニブい彼には、その2以下の方法を取りましょう。

2.キスの回数を増やす!!

・「とにかくキスをする(笑)。ちゅーしまくってたらいつの間にかそういう雰囲気になってる! 」(19才 / 女性 / 専門学校生)

・「普段は自分からキスしないけど、そういう気分に自分がなったら自分から彼氏にディープキスする!」 (20才 / 女性 / 大学生)

……二番目に多かった声がこの「自分からキスを仕掛ける」方法です。

特に「いつもはあまり積極的な行動を取らない」女子が行うと効果は絶大。「タダのキスで気付かれなければ、舌を絡めればいくらなんでも彼も気付く」というオトナな意見もありました。

3.性感帯に触れる!

・「首筋と耳を舐める。そこが彼の感じるところだから(笑)」 (18才 / 女性 / 高校生)

・「彼は耳が弱いので耳を軽く攻めながら『シたいです……』と囁きます」 (20才 / 女性 / 大学生)

・「ベッドに横になってる彼に乗ってふざけながら乳首攻め(笑)わりといける! 」(21才 / 女性 / 大学生)

……いかにも効能のありそうな作戦ですが(笑)、いきなり彼のものに触れるよりも「それ以外」から責めたほうが効果が高い!という意見もありました。

直接的な行動に出るよりもある程度は焦らされたほうがムードは高まるのは男子も女子も同じ。
いつでもこの手法を取れるように、「彼が感じるところ」は常日頃からキチンと把握しておきましょう。

4.直接「したい」って言う!

・「『しよ?』って自分の中の精一杯可愛い声で言います(笑)」 (18才 / 女性 / 高校生)

・「素直に正直に言う!でもちょっと小声で耳元で……」 (19才 / 女性 / 大学生)

・「彼とは何でも言い合える関係なので、率直にしたいって言います」 (21才 / 女性 / 大学生)

……彼に抱かれたい女子の最終手段がコレ。ただ「したい!」と叫ぶのではなく、ちょっと可愛らしく“囁く”のが彼氏の愛情をより掻き立てるポイントです。
耳元でそっと「したいな……」なんて言われてしまったら、断れる彼氏はいないですよね!

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

女性のほうから「したいな~」と思うのは、不自然なことでも恥ずかしいことでもありません。

特に生理の前などは、女性ホルモンの関係でちょっとムラムラする人も少なくないようです。

男性側からしても、いつも自分のほうから誘うばかりでは飽きてしまいますし、「彼女ホントはしたくないのかな~?」「あんま俺と寝るの好きじゃないのかも、テクがないのかなあ」なんて疑心暗鬼にとらわれてしまいがち。
「あなたとしたいの!」と意志表示をすることは、二人の愛情を深める手段にもなります。

また、「したくない時はしないですむ方法」と同様、「女子がしたい時にする方法」を覚えておくのも大切なことです。
さもないとセックスに関する事柄はなにもかも彼の機嫌や男性の気分次第で……なんて窮屈な事態にもなってしまいがちに。

「自分から言うのはちょっと抵抗あるな」「なんか下品な女だと思われちゃう……?」というためらいや遠慮は不要です。
自分に合った上手な誘い方で素直にアピールしてみましょう。彼もきっと喜んでくれるはずですよ!

(神崎桃子/ライター)

関連記事