
元彼にブロックされた…ショックな気持ちの立て直し方と、ブロックする男性心理
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ブロックを確認したくなっても…やっちゃダメなこと
本当にブロックされたのか、確かめたくなる気持ちはよくわかります。ただ、確認の仕方によっては、かえって自分が傷ついたり、彼との距離がさらに遠くなったりすることも。ここでは、確認方法の注意点と、やってはいけないNG行動を紹介します。
①ブロックの確認方法と、何度も確かめないほうがいい理由
LINEなら、送ったメッセージに何日も既読がつかない。インスタなら、アカウントが検索で出てこない、投稿が見られない。こうした状態が、ブロックの目安になることがあります。
ただし、相手が単にアプリを見ていない、アカウントを消したなど、ほかの理由のこともあります。表示のされ方はアプリによって違い、仕様も変わることがあるので、はっきりとは言い切れません。
それに、何度も確かめるたびに、心は少しずつすり減ってしまいます。ブロックの確認は一度きりにして、深追いしないと決めておきましょう。
②別アカウントでのぞく・連絡するのはNG
ブロックされると、別アカウントで彼のSNSをのぞいたり、別の番号から連絡したりしたくなるかもしれません。
でも、それは彼にとって「ブロックしたのに、まだ追いかけてくる」と感じさせてしまう行動です。しつこいと思われて、関係がさらに遠ざかってしまいます。
相手によっては、怖いと感じさせてしまうこともあるんです。そうなると、話し合える可能性まで自分で閉ざしてしまうことに。
ブロックは、彼が今「連絡を取りたくない」と意思を示したもの。つらくても、その意思を尊重することが、あなた自身を守ることにもつながります。
③共通の友達経由で連絡や様子見を頼むのもNG
「今どうしてるか聞いてみてくれない?」「伝えてほしいことがあるんだけど」。共通の友達に、連絡や様子見を頼みたくなることもあるかもしれません。
ところが、間に入った友達は、どちらの味方をすればいいか困ってしまいます。彼にも伝わって、さらに距離を置かれてしまうかもしれません。友達との関係にまで影響が出てしまうのは、避けたいところです。
一方で、共通の友達に「今つらいんだ」と気持ちを聞いてもらうだけなら大丈夫。話す相手として頼るのは、まったく問題ありません。
追わない期間をどう過ごす?気持ちを立て直す方法
彼を追わないと決めても、ひとりの時間はどうしても彼のことを考えてしまいがちです。ここでは、追わない期間に気持ちを立て直す方法を、書き出す・生活を整える・自分の時間を増やす、の順で紹介します。
①悲しさや怒りを紙に書き出して、気持ちを外に出す
頭の中でぐるぐる考えていると、悲しさや怒りはどんどん大きくなってしまいます。そんなときは、思っていることを紙に書き出してみましょう。
「どうしてブロックしたの」「本当はまだ好き」「ちょっと許せない」。きれいな言葉じゃなくて大丈夫です。書き出すと、気持ちが外に出て、頭の中が少し整理されやすくなります。
彼に送らない手紙として書いてみるのもおすすめ。言いたかったことを全部書いたら、その手紙は送らずにしまっておきましょう。
②スマホを見る時間を減らし、生活のリズムを整える
ブロックされたあとは、ついスマホを何度も見てしまいがち。けれど、スマホを見る時間が長いほど、彼のことを考える時間も長くなってしまいます。
寝る前はスマホを別の場所に置く、朝はカーテンを開けて日の光を浴びる。きちんと食べて、決まった時間に寝る。そんな基本的なことから、生活のリズムを整えてみてください。
もし、落ち込みや眠れない状態が長く続くときは、ひとりで抱え込まないで。専門の相談窓口や医療機関に相談することも考えてみてくださいね。
③会いたい人に会う・やりたかったことを始めてみる
気持ちが少し落ち着いてきたら、自分のための時間を増やしてみましょう。しばらく会えていなかった友達に連絡する、家族とごはんに行く。会いたい人に会うだけで、心は少しずつ温まっていきます。
前からやってみたかった習い事を始める、行きたかった場所へ出かけるのもいいですね。新しいことに夢中になっている時間は、自然と彼のことを考えずにすむんです。
追わない期間は、自分を立て直すための冷却期間でもあります。冷却期間の考え方や過ごし方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
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「本当にもう終わり?」と考えてしまうときは





























