
元彼と友達に戻るのはアリ?戻れる関係・戻れない関係と、友達でいるためのルール
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友達でいるならこのルール:ふたりきり・深夜の連絡・恋愛相談の線引き
元彼と友達でいると決めたなら、いくつかのルールを決めておくと安心です。ここでは、ふたりきりで会うとき、深夜の連絡、恋愛相談の3つについて線引きを考えてみましょう。
①ふたりで会っていい?会うなら昼間・人のいる場所で
元彼とふたりで会うのは、悪いことではありません。ただ、ふたりきりの時間は、恋人だった頃の距離感が戻りやすくなります。
懐かしい話をしているうちに、気持ちが揺れてしまうこともあります。
会うなら、昼間のカフェやランチなど、人のいる場所を選んでみて。お酒が入る夜の時間や、どちらかの家で会うのは避けたいところ。
共通の友達を交えて、みんなで会う形にするのもいいですね。どちらかに恋人ができたら、ふたりで会うのは控えておくと安心です。
②深夜の連絡やお酒の席での連絡は控えるのがルール
夜遅い時間やお酒を飲んでいるときは、心が揺れやすく、つい寂しさを埋めたくなりますよね。そんなときの連絡は、友達の距離を越えるきっかけになりがちです。
「なんか急に声が聞きたくなって」のようなLINEは、送る側も受け取る側も、恋人の頃に戻ったような気持ちにさせてしまいます。
友達でいたいなら、深夜の連絡やお酒の席からのLINEは控えるのがルール。彼から深夜に連絡が来ても、返事は翌朝にするくらいでちょうどいいんです。
元彼から深夜に連絡が来たときの心理については、こちらの記事でくわしく紹介しています。
関連記事:元カレから連絡が来た!「元気?」に隠れた男性心理と、返す前に確かめたいあなたの本音
③恋愛相談はしない・聞かないのがちょうどいい距離感
元彼に恋愛相談をしたり、彼の恋愛の話を聞いたりするのは、思っている以上に心をざわつかせます。
彼の新しい恋の話を聞いて、気づけば嫉妬していた…ということも。あなたが相談したつもりでも、彼の未練を刺激してしまうこともあります。
新しい恋人ができたら、「付き合ってる人がいるんだ」と伝える程度にとどめておきましょう。
恋愛の話はしない・聞かない。それくらいの距離感が、元恋人同士が友達でいるためにはちょうどいいはずです。
友達のつもりが「都合のいい関係」になっていない?
友達でいるつもりでも、気づけば彼の都合に合わせてばかり…ということもあります。ここでは、都合のいい関係になっていないかのチェックと、流されないための断り方を紹介します。
①都合のいい関係になっていない?チェックしたいサイン
次のようなことに心当たりがないか、振り返ってみてください。
彼から連絡が来るのは、ひまなときや寂しいときばかり。呼ばれたら予定を変えてでも会いに行ってしまう。会う日や場所は、いつも彼の都合で決まる。
彼に恋人ができても、ふたりきりで会う関係が続いている。友達のはずなのに、体の関係がある。
いくつか当てはまるなら、それは友達というより、都合のいい関係になっているのかもしれません。
あなたの時間や気持ちが後回しになっていないか、一度立ち止まって考えてみてくださいね。
②体の関係を求められたら?流されないための断り方
友達のはずなのに、体の関係を求められたら戸惑いますよね。元恋人だからこそ、断りにくいと感じる人もいるはずです。
でも、一度流されてしまうと、恋人でも友達でもない関係が続きやすくなります。気づけば腐れ縁になって、次の恋に進めなくなることも。
断るときは、はっきり短く伝えるのがポイントです。「そういうのはもうしないって決めてるんだ」「友達でいたいから、それはやめよう」と言えば十分。
彼の気持ちより、まずはあなたの気持ちを優先していいんです。断ったことで離れていくなら、彼が求めていたのは友達としての関係ではなかったのかもしれません。
③腐れ縁を断ちたいときの、角が立たない距離の置き方
「この関係、もう終わりにしたい」と思っても、いきなり連絡を絶つのは勇気がいるもの。そんなときは、少しずつ距離を置く方法がおすすめです。
まずは、LINEの返信の間隔をあけて、連絡の頻度を減らしてみましょう。会う誘いには「最近忙しくて」とやんわり断ってみて。
やりとりが自然と減っていけば、彼も少しずつ察してくれるはずです。
それでも誘いが続くなら、「これからはあまり会わないようにしたい」と一度だけはっきり伝えてもかまいません。腐れ縁を終わらせるのは、あなたが前に進むための選択ですよ。






























