
この人と結婚していいのか迷う…よくある不安と「見逃しちゃダメなサイン」の見分け方
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これは要注意!見逃しちゃダメなサイン:モラハラ・借金・浮気癖
ここからは、いわゆる「結婚してはいけない男性」に当てはまりやすい、結婚前に見逃したくないサインを紹介します。「なんとなくおかしい」という違和感や直感は、大切にしていいもの。モラハラや暴力が疑われるときは、ひとりで抱えずに専門の相談窓口を頼ってください。
否定や支配が続くなら、モラハラのサインかもしれない
あなたの意見や性格を否定する言葉が多い。誰と会うか、何を着るかを細かく決めようとする。機嫌によって態度が大きく変わり、あなたがいつも顔色をうかがっている。
こうしたことが続くなら、モラハラのサインかもしれません。「私が悪いのかも」と思ってしまうことも多いですが、あなたが我慢すれば解決する問題ではないんです。
大声で責める、物に当たる、手をあげる。彼のそんな言動に怖さを感じるなら、ひとりで抱えないで。自治体などの専門の相談窓口に話してみてください。
借金やお金の使い方を隠すのは、結婚前に確かめたいサイン
借金があることを隠している、お金の使い道を聞くとはぐらかす、金銭感覚が極端に違う。こうしたお金のサインは、結婚後の生活に直接関わってきます。
借金があること自体よりも、それを隠していることのほうが心配な場合もあります。
結婚前に、借金の有無や返済の見通しなど、事実をきちんと確認しておきましょう。そのうえで、ふたりでどうしていくかを話し合えるかどうか。それが、安心して結婚に進めるかの目安になります。
浮気癖や嘘が繰り返されるなら、一度立ち止まって考える
浮気や嘘が何度も繰り返されているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
謝ってはくれるけれど、しばらくするとまた同じことが起きる。問いただすと話をすり替えられる。そんなことが続いているなら、彼の言葉より、繰り返されている行動のほうを見てみましょう。
「結婚したら落ち着いてくれるはず」と期待したくなる気持ちもわかります。でも、結婚が相手を変えてくれるとは限りません。
スマホをこっそり見て確かめるより、「同じことが続くのはつらい」と自分の気持ちを言葉で伝えてみて。そのうえで不安が消えないなら、結婚の時期を延期するのも、自分を守るための選択肢のひとつです。あなたが安心して笑っていられる未来を、いちばんに考えていいんですよ。
結婚前にふたりで話しておきたいこと:お金・子ども・仕事・親・住む場所
結婚前に確認しておきたいことは、大きく分けてお金・子ども・仕事・親・住む場所の5つ。ここでは、それぞれ何を話せばいいかと、重くならない切り出し方を紹介します。
お金:貯金・借金・家計の分け方をオープンに話す
お金の話は切り出しにくいものですが、結婚後の生活にいちばん関わるテーマです。
話しておきたいのは、いまの貯金額、借金やローンの有無、結婚後の家計を共通にするか分けるか、といったこと。金銭感覚の違いも、こうした話のなかで見えてきます。
切り出すときは、責めるような聞き方ではなく、「私の貯金はこのくらいなんだけど、そっちはどう?家計ってどうしたいか一緒に考えたいな」と、自分のことから話すと答えやすくなりますよ。
子どもと仕事:子どもを望むか、どう働き続けたいか
子どもを望むかどうか、何人くらいほしいか、いつごろがいいか。これは、結婚前に確かめておきたいテーマです。
あわせて、出産後も仕事を続けたいか、家事分担をどうするかも話しておきましょう。
考えが違っていても、すぐにダメだと決めなくて大丈夫。「私はこう思ってるんだけど、どう思う?」と聞いて、妥協点を一緒に探すつもりで話してみて。お互いの考えを知るだけでも、不安はずいぶん減っていきますよ。
親と住む場所:実家との距離や付き合い方を決めておく
親との付き合い方は、結婚後にもめやすいテーマのひとつ。同居の考えがあるか、実家にはどのくらいの頻度で帰りたいか、などを話しておきましょう。
住む場所や、彼の仕事に転勤の可能性があるかも確認しておきたいところです。
「年末年始ってどっちの実家に行く?」のような身近な話題から入ると、重くならずに話せますよ。
話し合おうとしても、彼が結婚の話そのものをはぐらかすときは、こちらの記事も読んでみてください。
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それでも決めきれないときは




























