
好きな人に彼女ができた…待つ?諦める?期限の決め方と、毎日会う彼との距離の取り方
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待つ?諦める?自分で期限を決める方法
少し冷静になれたら、待つか諦めるかを考えてみましょう。ポイントは、自分で期限を決めること。期限の決め方、待つあいだの連絡の距離感、諦める場合の次の恋への手順を紹介します。
①別れるまで待つなら、期限と連絡の距離感を決める
「彼が別れるまで待ちたい」と思うなら、その気持ちも否定しなくて大丈夫です。
ただ、待つなら自分で期限を決めておきましょう。「次の誕生日まで」「年度が終わるまで」など、区切りのいい日を選ぶと決めやすくなります。
期限がないまま待ち続けると、気づけば何年もたっていた…ということにもなりかねません。
待つあいだのLINEは、友達としての頻度にとどめるのがポイント。彼女との関係に割って入るようなアピールや、彼女がいる今のタイミングでの告白は控えて、普段どおりの距離で過ごしましょう。
②諦めると決めたら、次の恋に移るまでの手順
諦めると決めたら、次の恋に移るまでの手順を、ひとつずつ進めていきましょう。
最初にするのは、彼との連絡を減らすこと。用事がなければLINEは送らず、トーク画面を見返すのもやめてみて。
次に、彼を思い出すきっかけを減らします。SNSのミュートを続けたり、ふたりでよく話した場所を少し避けたりするだけでも違います。
余裕が出てきたら、友達の集まりや趣味のサークルなど、新しい出会いの場に顔を出してみて。いきなり恋人を探さなくても、新しい人と話すだけで、視野が広がっていきます。
③期限は彼の状況ではなく、自分の生活を軸に決める
期限を決めるときに気をつけたいのは、「彼が別れるタイミング」を基準にしないことです。
彼の状況を軸にしてしまうと、彼と彼女の様子が気になって、毎日のように振り回されてしまいます。
そうではなく、「仕事が落ち着く春まで」「引越しが決まるまで」のように、自分の生活を軸に期限を決めてみてください。
自分の生活が中心にあると、待つ時間も「ただ待っている時間」ではなくなります。期限がきたら、そのときの気持ちで次の動き方を決めればOKです。
職場や友達グループで毎日会うときの振る舞い方
職場や友達グループで毎日顔を合わせる彼とは、距離の取り方に迷いますよね。ここでは場面別に、気まずくならない振る舞い方を紹介します。
①職場では、仕事仲間として自然な距離を保つ
職場では、挨拶や仕事の会話はこれまでどおりにするのが基本です。急にそっけなくなると、周りにも彼にも「何かあった?」と思われてしまうかもしれません。
そのうえで、ふたりきりの雑談や、仕事以外のLINEを少しずつ減らしていくのがおすすめです。
「おはようございます」「この資料、確認お願いします」といった会話は普通にして、休憩中の長話は控えめに。仕事仲間としての距離を意識するだけで、気持ちも少しずつ落ち着いていきます。
②友達グループでは、ふたりきりになる場面を避ける
友達グループで会うときは、複数人でいる時間を楽しむことに集中してみて。
気をつけたいのは、帰り道や二次会のあとなど、ふたりきりになりやすいタイミングです。帰る方向が同じなら、ほかの友達と一緒に駅まで歩く。「ちょっとコンビニ寄ってくね」と言って、さりげなく別行動をとる。
そんな小さな工夫で、自然と距離を保てます。
グループのみんなとの時間を楽しんでいるうちに、彼のことばかり考える時間も減っていくはずです。
③彼女の話題が出たときの、さらっとした返し方
会話の中で、彼女の話題が出ることもありますよね。そんなときは、詮索せずにさらっと返すのがいちばんです。
たとえば彼が「この前、彼女と旅行に行ってさ」と話したら、「いいね、楽しそう!」と軽く返して、「そういえば、来週の飲み会どうする?」と話題を変えてみて。
どんな人なのか、どこで知り合ったのかを聞きたくなる気持ちもわかります。でも、聞いたあとで苦しくなるのはあなた自身です。
笑顔で短く返せたら、それだけで十分。あとで「ちゃんと返せた私、えらい」と自分をほめてあげて。





























