
困った時以外は返信をおざなりにしていた私→いつものように相談したら、彼女から驚きの返信が
コラム
自分が辛いときだけ連絡して、相手の話は聞かない。そんな最低なことをしていたなんて、指摘されるまで気づきませんでした。
これは、大切な友人を傷つけてしまった私のお話です。
困ると連絡していた
学生時代からの友人は、いつも私の話を聞いてくれる存在でした。仕事で嫌なことがあったとき、彼氏と喧嘩したとき、「相談乗って」とLINEすれば、どんなに遅い時間でも電話してくれる。それが当たり前だと思っていました。
でも考えてみれば、私から友人に連絡するのは決まって困っているときだけ。楽しいことや嬉しいことがあっても、友人には報告していませんでした。彼女が何をしているかも、ほとんど知らなかったのです。
既読無視した日
ある日、友人から珍しくLINEが届きました。「ちょっと相談乗ってほしいんだけど」。普段は聞く側の彼女からの相談。でもそのとき、私は彼氏とデートの約束があって浮かれていました。
「あとで返そう」と思って、そのまま忘れてしまったのです。 3日後、また彼氏と喧嘩をした私は、何も考えずに友人にLINEしました。
「ねえ聞いて、また彼氏と喧嘩しちゃって」。友人の相談を放置したまま、自分の話を聞いてもらおうとしていたのです。
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突きつけられた事実
























