
困った時以外は返信をおざなりにしていた私→いつものように相談したら、彼女から驚きの返信が
コラム
突きつけられた事実
返ってきたのは予想外の言葉でした。「私の相談は無視だったのに、自分の話は聞いてほしいの?」。
既読がついたまま放置されている画面。 言い訳のしようがない。友人はいつも私の話を聞いてくれていたのに、私は彼女が困っているときに何もしなかった。その事実が、重くのしかかりました。
そして...
私は謝罪のLINEを送りました。「ごめん、本当にごめん。自分のことばっかりだった」。友人からは「友達って、一方通行じゃないと思う」と返ってきました。その一言が胸に刺さりました。 それから私は、自分から友人の様子を聞くようにしています。
「元気?」「最近どう?」。当たり前のことができていなかった自分が恥ずかしい。8年も一方的に頼り続けていたのに、見捨てないでいてくれたBに、心から感謝しています。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























