
自分の子供を必ず主役にしたいママ友→ママ友の子供に本音を聞いてみた結果
コラム
怒りのゆくえ
家に帰っても、その言葉が頭から離れませんでした。主役をやりたくなかった。その子はずっと、自分の気持ちよりも何かを背負わされていたのかもしれない。
ママ友への怒りは今もあります。ただ、真実を知ることができモヤモヤが少し晴れる感じがしました。
そして...
「来年も一緒に練習しようね」と娘に声をかけると、「うん!」と元気に笑いました。翌日から娘がまた台詞を口ずさんでいるのを聞いて、この子は来年も舞台に立ちたいんだと気づきました。
それからしばらく迷いましたが、あの子の言葉をそのまま伝えるべきだと思い、ママ友に連絡しました。そして、来年は主役をしたい子が演じられるように、誰かに相談してみようと話し合うことが出来ました。私たち母親よりも、子供たちがやりたいことをできるようにと思い、一歩踏み出してよかったと思います。
(20代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























