未読のまま3日→別れを覚悟した4日目、知らないアカウントから届いた1枚の写真に私は目を疑った

コラム

4日目の通知

4日目、出勤前に身支度をしていると、スマホが鳴りました。

画面に表示されたのは、アイコンも設定されていない、知らないアカウントからのメッセージです。

名前の欄には、ひらがなで彼の名前が並んでいました。
彼のいつものアカウントは、今もやりとりの一覧にあります。

開いてみると、私の3通には相変わらず未読の表示がついたままでした。知らないアカウントからの通知には、「写真を送信しました」とだけ表示されています。続けて、もう一通。

「見てほしい」

そして...

写真を開くと、聞いたことのない店の名前が印字された受付票でした。日付は、通話をした次の日です。
同じ名前の、2つのアカウント。いつものほうは3日間沈黙したまま、見覚えのないほうからは受付票が届いている。私は玄関に立ったまま、目を疑いながら2つの画面を見比べました。
「本当に、あなた?」
見覚えのないアカウントから届くまでの3日間、彼はどこで何をしていたのでしょうか。

(20代女性・美容師)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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