2013.02.24

アレが小さい男との上手な付き合い方



「はやくいれてほしいの」「全部入れて」とおねだりしたら、彼のアソコはすでに根元まですっぽり入っていた・・というエピソードはよく聞く話。男のアソコに少なからず不満をもっている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、数多くの恋愛本を出版している櫻井秀のりさんの著書『大人の女の愛させる技術』をもとに、サイズの不一致を乗り越えるハウツーをご紹介します。たとえ彼のアソコが小さくても、愛さえあればきっと乗り越えられるはず!上質なセックスをふたりで創造してくださいね。レッツトライ!

1.過去の男のペニスは忘れる

「男性との最初のセックスはあくまでも、処女のごとく、それまでに見たペニスのことは一切、忘れることです」と話す櫻井さん。

そう、比較対象さえなければ、彼のアソコのサイズに過敏に反応することもなかったはず。過去なんて振り返らずに、目の前にいる男の下半身をやさしく包み込んであげましょう。

2.握るときは根元から

彼が自分のアソコを触るようにおねだりしてきたら、根元のほうをなでなでしてください。

「アソコの先の部分を触るのは、”経験あり”の証拠だと男は思う」のだそうです。

女性の方が経験豊富だった場合、男性は「他の男と比べて小さいなって思ってるのかな。俺のモノで満足してるのかな」と不安になるものです。間違っても最初から先のほうを優しくペロペロしてはいけませんよ。ベッドの上では無知なフリをしましょう。

3.口の中にすべて収納しない

たとえ彼のアレが口の中にすっぽり入ってしまうサイズであっても、顔色ひとつ変えずに根元までくわえてしまうのはちょっと危険。

男性はセックスで女性の苦しそうな表情や激しい息遣いに性的興奮を覚えます。「大きすぎてあごが疲れちゃった」なんて嘘をつく必要はありませんが、彼のことを思ってたまには演技をしてあげるといいでしょう。

4.フォローの言葉は口にしない

「俺、太いけど、短いんだよな」と自分から話題を振ってくる男は、コンプレックスを感じている証拠。

そんな彼を無理してフォローする必要はありません。ボロが出るだけなので。「うーん、そうなんだ」とよくわからない素振りをするのが無難でしょう。

5.オーラルの技術を磨かせる

「男でも女でも、異性の性器に触れたり、なめたり、吸ったりすることで、性的興奮が高まるのですから、嫌がっていては損です」

これはまさにその通り。自分をイカせてくれない男とのセックスほど、虚しいものはありません。挿入で満足できないのであれば、彼にオーラルのテクニックを磨いてもらいましょう。

おわりに

いかがでしたか。バストサイズで悩む女性が多いように、男性も自分のアソコの大きさに思い悩んでいるのです。だからこそ“あなたのは小さくない”と伝える女性の素振りは大切なのです。

(さとみん/ハウコレ)

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