一回のセックスでとろける満足感を得る方法・5選


彼とのセックス、「んーなんか違うんだよな・・・」と思っても、なかなか言えない人も多いはず。彼が早漏でオーガズムに達せずイケない、何回もしたいけど彼が疲れて相手をしれくれない・・・そんな女子のぼやき、解決しましょう。彼のセックステクニックに頼らずに実現できる、思い出すとにやけるような、満足のいくセックスのコツを小池ひとみさん著「女子のためのカラダ辞典」と宋美玄さん著「本当に気持ちのいいセックス スゴ技編」を参考にご紹介します。

1.膣トレに励む

きゅっとしまったアソコは男性と女性のセックス満足度を上げるための嬉しいポイント。感じやすいアソコは膣トレで作れるんです。方法の1つとしては「膝立ちになり、肩幅より広めに脚を開く。手を腰に当てバランスをとりゆっくりと上下に動く。お尻は、床につくぎりぎりのところまで下げるのがポイント。」

そのほかにもゲーゲル体操など様々な膣トレがあります。お尻やももが鍛えられたり、骨格の歪みの矯正にもなったりすると効果があるとか。ダイエットついでにぜひ実践してみましょう!

2.前戯に時間をかけてとお願いする

「女性は丁寧な愛撫によって愛情を感じ、心から信頼できる相手とのリラックスした状態でないと、本当に感じることはできません。」

前戯もそこそこに「入れていい?」という彼にげんなりしているあなた。もう、言うしかありません。彼は男性ですから、何が嬉しいかなんてわからなくても当たり前なのです。感じやすい部分に触れる前にもっと髪に触れて欲しい、抱きしめて欲しいなどなどリクエストをしてみましょう。

3.彼の腰の動きをセーブする

腰の動かし方は女性と男性で感じる速さ・深さが違います。奥まで突く方が男性にとっては気持ち良いのですが、女性にとってはちょっと痛いことも。「Gスポットは直径1cmほどの小さなポイント。ストロークが長いと、ここをカリでこする時のテンポが遅すぎて、いまひとつ」に感じるのだとか。

「小刻みに動いてくれると気持ちいいな」と口で伝えてもいいですし、最終手段としては正常位のとき、足で彼の腰を抑えこめば、ガンガンと突かれるのを防げますよ。

4.うつ伏せバックで

早イキの彼に取り残され気味の場合は、うつぶせバックの体位がオススメ。
「腰を大きく前後することができないので、強烈な快感ではなく、じわじわとした気持ちよさを堪能できる」のがうつぶせバックの特徴。

全身が触れ合う体位なので、女性的には幸せな気分になれます。しかも、激しい腰の動きをおさえれば、彼の早イキも防止できますね。

5.自分の体を知る

一人エッチはしたことありますか?実はこれ、セックスの満足度をあげるのにも役立つそうです。「相手に自分の快感ポイントを的確に伝えられるようになりますし、オーガズムを感じるコツをつかめば、セックスでもオーガズムを経験しやすくなります。」

感じるポイントは人それぞれ微妙に違うもの。焦らず、まず首や胸などから触って、徐々に敏感な場所へ移動していきましょう。自分の体の開発は、彼との充実したセックスにつながります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
あなたがセックスで満足してくれたら、きっと彼も嬉しいはず。不満があればもやもやしてないで行動してしまいましょう!気持ちいいセックスのためには、女性側からの努力も必要ですね。

参考文献:小池ひとみ『女子のためのカラダ辞典』新生出版社
宋 美玄『本当に気持ちのいいセックス スゴ技編』株式会社ブックマン社

(吉沢みう/ハウコレ)