2014.12.28

どうしてもエッチに集中できない・・・!そんな女子への解決法・4ステップ


彼のことも、彼とのセックスも好きなのに、している最中、ふっと我に返ってしまったり、冷めてしまったり……。

そんな声を女性たちからよく聞きます。恥ずかしさからではなく、頭の中で雑念がうごめくようで、セックスに集中できない。それはなぜなのでしょう。
そしてどうしたらいいのでしょうか。

1.どんなときに冷めてしまうのか振り返ってみましょう

ふと冷めてしまうのは、どんなときなのでしょう。前戯の最中?それとも挿入後?

「私は時と場合によって、前戯のときだったり挿入後だったり。でも、どちらかというと挿入後が多いかなあ。自分の格好を俯瞰で想像してしまうことがあって……。あの最中の女性の格好って、カエルみたいだなあと思うとなんだか集中できない」(22歳=学生)

確かにあまりいい格好ではありませんが、それをも上回る集中力と快感があれば冷めないはずですよね。

2.雑念の元は何か

集中できない原因を探っていくと、仕事のストレス、彼への不信感、彼とは関係ない自分の心配事などなど、いろいろなことが考えられます。

もしそういったストレスが元なら、まずはそれらを解決することが大切です。もし解決できないことなら、心の中でうまく棚上げしておくことなどが大事ではないでしょうか。

3.特に理由はないけど冷めてしまうなら

原因がはっきりしないのに、ふっと我に返ってしまうということが続くなら、彼とのセックスの方法を変えてみてもいいかもしれません。

「冷める」ことに主眼を置かず、もっとより気持ちよくなれる方法を考えていけば、いずれ冷めなくなるかも。
集中しなくてはいけないという気持ちがかえってプレッシャーになることもありますから。

自分が気持ちよくなるために、彼に協力してほしいことがあればきちんと話してみましょう。

「私は挿入後、彼にしばらく動かないでみてほしいと言ったことがあります。入れてすぐがんがん動かれると、自分だけ置いてけぼりになったような気になるから。
入れたあと、少しじっとしていると彼との一体感が高まるんですよね。
そのとき、目を見つめ合っていると彼への愛しさも高まって、だんだん動いてほしい気持ちになっていく」(24歳/販売)

なるほど、この方法は試してみたいですね。

4.ひとりで悩まず、彼に話してみる

せっかく好きな人とひとつになっているのに、途中で冷めてしまうのは、なんとももったいない話。機会があれば、彼に話してみてもいいのではないでしょうか。

「途中でふっと我に返って、集中できないことがあると聞かされたら、男はもっと感じさせたいと張り切るかもしれない。
女性がその最中、何を考えているかなんて、男はたぶん想像もしていないから、言われたら一緒に考えようという気になると思いますよ」(27歳/メーカー)

男性からはそんな声もあります。セックスのことは話せないなんて考えず、何でも話してみると解決策が見えてくるかもしれません。

少なくとも話したことで気持ちが楽になって、何かが変わる可能性もあります。

終わりに

セックスの最中、ふっと冷めてしまう人はたくさんいます。毎回冷めてしまうわけではないのなら、あまり気にする必要もないかもしれません。

ただ、毎回となるとセックスが楽しくなくなるので、いろいろ模索してみてはいかがでしょう。

(亀山早苗/ハウコレ)

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