
「いまどこにいるの?」友達との集まり中に鬼電してくる彼氏「ビデオ通話して」→私を疑い続けた末路
恋愛
友達の一言
お開きになる直前、一番仲のいい友人がこっそり言いました。「毎回こうなの?」。私が黙っていると「あなたが何度も謝ることじゃないよ」と続けました。ずっとそういうものだと思っていた日常が、その一言で少しだけ違って見えました。
友人の目が真剣で、だからこそ何も答えられませんでした。帰り道にまた着信が来ました。私はスマホを鞄にそっとしまい、そのまま電車に乗りました。
そして…
翌日、彼氏に「もう続けられない」と伝えました。「急すぎる」「なんで」と何度も繰り返す彼に、うまく言葉を返せませんでした。
友達の前で廊下に出て、画面越しに「ほら、男の人なんかいないでしょ」と見せていた自分のことを、情けなくは思っていません。それを当たり前だと思ってきた時間のほうが、今は怖いと感じます。
(30代女性・事務職)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























