
洗濯機の相談に「俺の金で生きてる自覚ある?」と返した俺→写真で初めて知った彼女の負担
コラム
そして...
家に着いて、玄関を開けました。
靴を脱ぐ前に「ごめん」と言いました。
彼女は食卓に座り、スマホの電卓を開きました。家賃9万円、彼女が毎月生活費口座へ入れている9万円。
2年間一緒に暮らしていて、俺はそこで初めて、彼女が毎月払っている金額をまともに見ました。
「こんなにかかってたんだ」
「だから半分って言ったの」
新しい洗濯機は、半分ずつ出しました。
家賃と生活費の分担も、そのままです。
ただ、それからは数か月に1度、2人で支出を確認しています。
以前、同僚に「家賃は俺だから」と言ったことがあります。
今なら同じことを聞かれても、たぶんそうは答えません。
家賃を払っていることと、誰かを自分のお金で生かしていることは、全く別でした。
(30代男性・営業職)
本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。
(ハウコレ編集部)



























