
2年おそろいの柴犬をやめて三毛猫のおやすみを送る彼→「スタンプ変えたの?」と聞いた私に届いた一言
コラム
私が送った一通
「実家のみかん、また太ったって母から写真きた」
母から届いた写真を転送して、私はそう送っていました。みかんは実家で飼っている猫で、白と茶と黒のまだら模様の三毛猫です。
「三毛猫なんだ。名前、みかんっていうの?」
「そう。もう12歳のおばあちゃん」
そんな他愛のない会話のあと、彼は柴犬で「おやすみ」を送ってきていました。そして翌日から、三毛猫に変わっていたのです。
画面の三毛猫とみかんを見比べて、思わず息をのみました。偶然にしては、似すぎている。そう思わずにはいられませんでした。
そして...
そのとき、彼から新しいメッセージが届きました。
「今度の連休、空いてる?」
「一緒に行きたいところがある」
みかんの話をしたのは私のほうなのに、それがどうして彼のスタンプにつながるのでしょうか。彼が行きたいところとは、いったいどこなのでしょう。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)




























