
「惣菜は手抜きすぎる」共働きで自炊を強要してくる旦那→すべてのおかずを惣菜にしてみたら...
ライフスタイル
仕事から帰宅して、急いで夕食の支度をする毎日。限られた時間の中で「少しでも楽をしたい」と思うのは、決してわがままなことではないはずです。それでも、パートナーからの何気ない一言が、深く心に刺さってしまうことがあります。
今回は、共働きにもかかわらず「惣菜は手抜き」と言い続ける夫に、ある行動で気づきを与えた女性のエピソードをご紹介します。
繰り返される「手抜き」という言葉
私と夫は共働きで、帰宅時間はほぼ同じです。それでも、夕食の準備は自然と私の担当になっていました。仕事で疲れた体にムチを打ちながら、なんとか食卓を整える日々。
そんな中、たまに惣菜を買って帰ると、夫は決まってこう言うのです。「また惣菜?手抜きすぎる」と。
最初は笑って流していた私も、何度も繰り返されるうちに、心がすり減っていくのを感じていました。惣菜だって立派な食事なのに、なぜこんなふうに言われなければならないのか。そんな思いが、少しずつ積み重なっていったのです。
「全部惣菜」の食卓を用意してみた
ある日、私は思い切った行動に出ることにしました。いつものように仕事帰りにスーパーへ寄り、惣菜コーナーで買い物をします。ただし、この日はすべてのおかずを惣菜で揃えてみることに。唐揚げ、ポテトサラダ、煮物、どれもおいしそうな品々を選びました。
帰宅後、私は惣菜をお皿に移し替えて、あたかも自炊したかのように食卓に並べました。いつもはパックのまま出していましたが、今回は彼の舌が本当に自炊と惣菜を見分けられるのか、試してみたかったのです。
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夫の口から出た意外な言葉

























